
メールの中に埋もれています。
過去のやり取りや決定事項を探すため、メールを一つずつ確認し直します。
AX SERVICE · 社内ナレッジ・セキュリティエージェント
必要な情報はすぐに見つけ、機微な情報は権限で守ります。
メール、添付ファイル、業務文書に蓄積された企業の知識をAIが理解し、必要なときに探して答えます。誰がどの情報を使えるかまで併せて制御し、知識活用と企業セキュリティを一つのAIシステムの中で設計します。
WHY
重要な情報がないわけではありません。顧客とどんな条件で合意したか、前のプロジェクトで何を決めたか、どんな見積や契約をやり取りしたかは、すでにメールと文書の中にあります。問題は、必要になるたびに人が探し直さなければならないことです。
KNOWLEDGE
社内AI専用画面で自然な言葉で質問すると、メールや添付ファイルの中から関連情報を探し、必要な内容だけをまとめて答えます。
ファイルの場所を知らなくても大丈夫です。 必要な内容を伝えるだけで十分です。
検索対象
ファイルの場所を知らなくても大丈夫です。必要な内容を伝えるだけで十分です。

PERMISSION
企業向けAIでは、AIがどれだけ多く知っているかより、誰がどの情報を使えるかの方が重要です。AX PARTNERは知識検索と情報権限を一緒に設計します。
利用者がアクセスできる自分のメールや資料は、AIが即座に検索して回答します。
回答に必要な情報を他の社員の資料の中に見つけた場合、所有者に承認を依頼し、承認された情報だけを回答に使用します。
情報アクセス要求
キムAXさんがプロジェクトA関連メールの一部を要求しました。
知識は共有し、権限はそのまま守ります。

SAFEGUARD
社内の知識活用だけでなく、外部へ送信される情報のリスクまでAIが確認するよう構成できます。社員が外部にメールを送る前に本文と添付ファイルを検査し、リスクが見つかれば警告または送信保留につなげます。
確認対象
新規メール作成
機微な情報が含まれている可能性があります。

INFRASTRUCTURE
グループウェアをすべて入れ替える必要はありません。現在使っている企業メールやグループウェアのデータをAI Knowledgeへ接続する形で構築します。
企業のデータは企業の中に残るように。
既存システム
社内データを外部のパブリックAIに渡さず、企業内部のサーバーで処理するオンプレミス/ローカルAI構成を選べます。
FIT & BUILD
メール・文書・添付ファイルが入る仕組みを接続します。
本文と添付をAIが検索できる知識に変換します。
利用者と資料所有者を基準にアクセス範囲を定義します。
社員が自然な言葉で質問できる社内AI画面を作ります。
他人データの承認と外部送信のセキュリティ方針を適用します。
要求水準に応じてクラウドまたはオンプレミスで運用します。
新しい情報を作るのではありません。すでに社員のメールや文書にある情報を、必要な人が必要なときに安全に使えるようにすることです。