AX SERVICE · 社内ナレッジ・セキュリティエージェント
社内に散らばった知識をAIに聞いてください。
必要な情報はすぐに見つけ、機微な情報は権限で守ります。
メール、添付ファイル、業務文書に蓄積された企業の知識をAIが理解し、必要なときに探して答えます。誰がどの情報を使えるかまで併せて制御し、知識活用と企業セキュリティを一つのAIシステムの中で設計します。
WHY
会社の知識はすでにあります。ただ、見つけにくいだけです。
重要な情報がないわけではありません。顧客とどんな条件で合意したか、前のプロジェクトで何を決めたか、どんな見積や契約をやり取りしたかは、すでにメールと文書の中にあります。問題は、必要になるたびに人が探し直さなければならないことです。

探す時間は増え続け
必要な情報を見つけるために、あちこちを探し回ることになります。
同じ業務が繰り返され
すでにある内容をもう一度聞き、もう一度確認します。
人が変わると知識も途切れます。
退職や異動で重要な文脈が失われます。
探す代わりに、質問します。
質問の例
A社と最終合意した単価は1個あたり49,000ウォンです。
- 従来の52,000ウォンから3,000ウォン引き下げました。
- A社が要請した48,000ウォンは最終合意額ではありません。
- 変更単価は10月1日発注分から適用し、最小注文数量は500個です。消費税別途です。
元資料で根拠を確認
単価変更の根拠
3件
PERMISSION
知識を検索できることがすべてを見られることであってはなりません。
企業向けAIでは、AIがどれだけ多く知っているかより、誰がどの情報を使えるかの方が重要です。AX PARTNERは知識検索と情報権限を一緒に設計します。
自分のデータはすぐに回答します。
利用者がアクセスできる自分のデータから、AIが即座に検索して回答します。
今四半期のマーケティング実績は前四半期比12%増加しました。

権限を確認し、必要な情報だけを使用します。
他の社員のデータが必要なら承認を依頼します。
AIが必要な情報を見つけると、資料の所有者に承認を依頼し、承認された範囲だけを使用します。
企画書.pdf
キムAX(マーケティングチーム)のアクセス要求
知識は共有し、権限はそのまま守ります。
AX PARTNERがより安全な業務環境をつくります。

SAFEGUARD
AIが情報を探すのと同じくらい、外に出る情報も確認します。
社内の知識活用だけでなく、外部へ送信される情報のリスクまでAIが確認するよう構成できます。社員が外部にメールを送る前に本文と添付ファイルを検査し、リスクが見つかれば警告または送信保留につなげます。
確認対象
- 個人情報
- 営業秘密
- 社内文書
- 機微なプロジェクト情報
- 誤った添付
新規メール作成
- 宛先 · partner@external.com
- 件名 · 見積書をお送りします
- 添付 · 2ファイル · 8.5MB
機微な情報が含まれている可能性があります。
- · 本文に個人情報と思われる項目があります。
- · 添付ファイルから社内文書が検出されました。

INFRASTRUCTURE
既存の業務環境はそのままに、AIを企業の中へつなぎます。
グループウェアをすべて入れ替える必要はありません。現在使っている企業メールやグループウェアのデータをAI Knowledgeへ接続する形で構築します。
企業のデータは企業の中に残るように。
既存システム
- Hiworks
- NAVER WORKS
- Daou Office
- 企業メール
- その他グループウェア
- 01メール・添付の収集
- 02文書の構造化
- 03Knowledge保存
- 04権限の適用
- 05社内AI
AIも会社の中で運用できます。
社内データを外部のパブリックAIに渡さず、企業内部のサーバーで処理するオンプレミス/ローカルAI構成を選べます。
FIT & BUILD
こうした企業で特に効果があります。
こんな企業に適しています。
- 業務情報がメールに多く蓄積する企業
- プロジェクト単位の業務が多い企業
- 知識が個人に集中している企業
- 退職時に業務知識が途切れる企業
- 機微な社内情報を扱う企業
- パブリックAIの利用が難しい企業
- 国内グループウェアを使う中小・中堅企業
AX PARTNERはこう構築します。
- 01
データ連携
メール・文書・添付ファイルが入る仕組みを接続します。
- 02
Knowledge構築
本文と添付をAIが検索できる知識に変換します。
- 03
権限設計
利用者と資料所有者を基準にアクセス範囲を定義します。
- 04
社内AI構築
社員が自然な言葉で質問できる社内AI画面を作ります。
- 05
承認・セキュリティ
他人データの承認と外部送信のセキュリティ方針を適用します。
- 06
運用環境構築
要求水準に応じてクラウドまたはオンプレミスで運用します。
社内にすでにある知識を安全なAI資産に変えましょう。
新しい情報を作るのではありません。すでに社員のメールや文書にある情報を、必要な人が必要なときに安全に使えるようにすることです。
